正確で効果的な食品表示を、選ばれるためのコミュニケーションツールに

ラベルバンク

ラベルバンクの原点

当社は2003年9月に、有限会社タッタ食品安全研究所という会社名でスタートした、小さな(今でもそうですが)会社です。
消費者視点に立った食の安全を追及する、という意味合いがこめられていました。

空き容器

身の回りにある食品の空き容器をどんどん集めて、その表示内容をデータベース化し、どのような表示方法が消費者視点と言えるのだろうか、 といったことを常に考え続けていました。設立翌年の2004年に『食品表示データバンク LabelBank』という、食品表示データベースから得た市場動向をメール配信するなどのサービスを 開始したことが、現社名の由来となっています。

今でこそアレルゲンテーブルや栄養表示は一般的になっていますが、創業当時はまだほんのわずかな商品のみに表示されている状況でした。 どうすれば「食品の品質表示は見せた方が得」になるのか、その方法を常に考え続け、サービスを開発し提案し続けようと決めました。

食品表示に関する各国のルールや各社のポリシーは複雑に存在するうえに、また研究や技術革新などによる新しい原料素材、新しい製法、新しい容器形態など 保存方法もどんどん現れます。原材料規格も常に変更が生まれるなか、その管理と同時に新しい情報を入手し対応することは非常に難しいといえると感じます。

まずは、こうした複雑な食品表示にまつわる業務を、便利に解決できる仕組みを開発しながら、食品の品質情報は見せた方が得をするサービスを提供していきたいと考えています。
この基本的なスタンスが、食品表示をつくる上でのポイント(判断樹)として、今でも蓄積され続けています。

PAGE TOP