正確で効果的な食品表示を、選ばれるためのコミュニケーションツールに

ラベルバンク

ラベルバンク基準

~株式会社ラベルバンクが提供する商品、サービスの品質についての約束~

食品表示グループ

1.基本方針

食品表示は誰のためのものか。
品質を確認したい消費者のため、品質を伝えたい生産者のため、安定した社会秩序のため。
常に考えながら、時代に合った最適な課題解決を開発し続けることを基本方針とします。

2.食品表示グループ基準

・生産者の思いを表現すること、品質確認を必要とする消費者の利益を明確にします。
・食品表示を作成する際は作成フローを明確にし、生産者様に提示します。
・標準化されたシステムを利用し、経験に左右されない作成、チェック体制で臨みます。
・食品表示の文字情報としての役割に加え、食品のもつ文化的役割を大切にします。
・海外の食品は、その土地の食文化を伝えることを大切にした食品表示作成を心がけます。

マーケティンググループ

1.基本方針

機動力を、戦略視点の基礎に置きます。
発信力よりも、求心力のある、選ばれるためのコミュニケーションを大切にします。
小規模ながら効果的に品質を伝えなければならない、生産者の課題解決を常に考えます。

2.マーケティンググループ基準

・「使命」「愛情」「品質」の3つのキーワードを大切にします。
・使命:生産者様が、なぜその商品を作ったのか、これをしっかり理解します。
・愛情:生産者様は、その商品にどれだけの情熱をかけているか、これを伝えます。
・品質:製法、栄養機能など、その商品の品質を裏付ける科学的な根拠を大切にします。
・商品をつくる会社の内部から、その商品のファンが増えることを目指します。

食品開発グループ

1.基本方針

食品づくりを、商品づくり、事業づくりと同義に捉えます。
開発する商品は、消費者とその社会が食品を通じて幸せになることを目指します。
表示された品質以上の価値を消費者に届けるために必要な課題解決を、常に考えます。

2.食品開発グループ基準

・大切な家族や友人に、ずっと食べてもらいたい、と思える商品開発を心がけます。
・素材や原料の強みを引きだし、一番になれる商品を心がけます。
・表示された品質の根拠はもとより、表示以上の価値を提供できる商品作りを約束します。
・その商品名は、やがて文化の名前として世界に通用することを目指します。

情報セキュリティ基準

1.基本方針

食品表示に大切なことは、表示された内容と実際とが適切に一致していること。
その実際を表す原材料規格情報の改版などをどのように管理するかを重視します。
各サービスに於いて、この情報管理の行動規則をもとに、
情報が適切に整理され、素早く正確に把握できる状態に保ち続けることを大切にします。

2.情報セキュリティ運用基準

・情報セキュリティに関連する法令規則並びに当社の規定基準を遵守します。
・情報セキュリティ対策は物理的、技術的および人的にそれぞれ講じます。
・社内規定を設置し、定期的な教育による運用スキルの向上に努めます。
・各グループごとに情報セキュリティの目的を設定し、運用を行います。
・各サービスまで本方針による取組みが行き渡っているか、定期的に検証します。

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