正確で効果的な食品表示を、選ばれるためのコミュニケーションツールに

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規格書管理サービス

規格書管理サービス

煩雑になりがちな規格書管理をシステムにて管理するサービスです。
(システムを使わない場合もまずはお気軽にご相談ください。)
原料原産地の変更など見落としがちな細かい点もサポートいたします。

正しい規格書管理は、消費者の信頼性の向上にも結びつきます。

規格書をどのように管理されていますか?

社内のシステムで、ASPサービスで、エクセルで、あるいは紙ベースで…。
規格書の形態や管理は、会社によって様々です。

規格書は、食品表示作成時、原材料の変更時、お客様からのお問合せがあった時など、様々なタイミングで利用します。 いろいろな得意先企業への仕様書提出に使うときの情報源でもありますし、ショッピングサイトやホームページ、カタログで使用する情報源にもなっていると思います。

私たちはこの規格書管理こそ、お客様から見た「品質」につながるとても重要な要素だと考えております。

食品表示作成・チェック時

食品表示チェックは、できれば原料規格書管理の段階ですることがベストだと考えています。
パッケージになってしまってからのチェックは、確認範囲に限界があるためです。
食品表示のルールは、様々な官公庁が管理しているため、とても煩雑です。
製造工程や配合割合で表示基準が変わるなど、食品表示からは見えない部分での判断があるため、
できるだけ原料規格書と照らし合わせながら食品表示の確認をおすすめします。

ただし、商品点数や原料点数が多ければ多いほど、規格書の管理作業だけで膨大になります。
回収理由の第1位である食品表示ミスは、多くはこの「規格書の管理ミス」に起因すると実感しています。

原材料の変更時

食品表示を作成する時だけではなく、原材料の変更、産地の変更、添加物の変更など、 一度販売をはじめてからも規格書を確認するタイミングは多々あります。

そんなときに困らないように、素早く正確に必要な情報を探し出せる仕組みであることが大切です。

また、ときには、食品表示の一括表示部分に変更がないのかなどのチェックが必要になります。
ラベルバンクでは、規格書の管理に加え、変更時の食品表示チェックのサポートまで行うことが可能です。

お客様からのお問合せがあった時

規格書管理をすることで、食品表示の単純なミス低減はもちろん、
消費者や流通からの『この素材の原産地は?』『この商品のアレルギーは?』といった質問に
即対応できる体制を獲ることが可能になります。

これは消費者の信頼性を向上させることにつながると私たちは考えています。
商品種類も流通形態も販売方法も大きく増えた今、信頼性向上は商品販売拡大の機会と考えています。

まずは、現在の規格書管理の状況やお悩みをお聞かせ下さい。
管理状況や、商品点数、商品カテゴリにあった規格書管理方法をご提案いたします。

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