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セミナー・研修

セミナー・研修

ラベルバンクでは食品表示を中心としたテーマで、セミナーや研修を行っております。

こちらではセミナー、研修それぞれの代表的な内容をご紹介いたします。
その他ご希望のテーマなどございましたら、お気軽にご相談ください。

講演テーマ

代表的な内容を3点、ご紹介いたします。
その他ご希望のテーマなどございましたら、お気軽にご相談ください。

新しい食品表示基準への対応と、実務上のポイント

想定する対象者

食品製造・販売業の商品開発・品質保証部門等で、食品表示の業務に携わる方。
初心者から管理責任者の方まで、幅広く聞いていただけるような内容です。

これまでの表示方法から、新しい表示方法への移行の話が中心ですので、
やや実務(食品表示作成・チェック作業)視点でのポイントをお伝えします。

講演イメージ

内容

2015年4月1日からスタートした、新しい「食品表示基準」について、旧基準との違いを中心にお話しします。
実務上で特に注意点となる「アレルギー」「添加物」「栄養成分(強調表示)」について
多めにお伝えできればと思います。

・新基準移行作業のポイント
・新旧の混在に注意
・新基準のベースとなる参考資料について

・食品表示規則改定のまとめ
・添加物の区分について
 - 基本様式
 - 事項欄を設けず表示する例
・アレルギーについて
 - 個別表示
 - 一括表示
 - 添加物の区分とアレルギー表示の組み合わせ
・栄養成分表示について
 - 基本様式
・栄養強調表示について
 - 強調表示とは
 - 栄養成分以外での、規則のある表示について
 - 栄養強調表示
 - 相対表示
 - 無添加強調表示
・加工食品と生鮮食品の区分について
 - 区分の具体例
・製造所固有記号について

・食品表示規則の改定まとめ(ポイント新旧比較表)
・表示改定による、今後のお客様動向への影響
・(参考)機能性表示食品のポイント

食品表示実務の大切なポイント

想定する対象者

食品製造・販売業の商品開発・品質保証部門等で、食品表示の業務に携わる方。
初心者から管理責任者の方まで、幅広く聞いていただけるような内容です。

特に実務担当者向け(作成作業)、管理職向け(確認作業)、経営者向け(情報公開と根拠管理)など
ご要望がありましたら、それにあわせた内容を中心にお伝えします。

講演イメージ

内容

食品表示作成の実務を通して、大切なポイントをまとめた基礎的な内容の講演です。
「食品表示基準」「機能性表示」については2015年4月施行の内容にしたがって、実務上のポイントをお伝えできればと思います

・新しい食品表示基準と、機能性表示について
・今後も変わらない、食品表示担当の大変な仕事
・立場によって食品表示に求められる仕事も変わる、4つのパターン
・ミスの結果について想定できる、6つのシナリオ
・食品表示の基本的な性質を知るための、2つの視点
 - 一律でかかる規則と、条件付でかかる規則
 - 安全性にかかる表示と、商品選択にかかる表示
・ミスの原因について考えるための、2つの視点
 - 表面から分かる表示ミスと、規格書を確認してはじめて分かる表示ミス
 - 人為ミスと、仕組みのミス
・必要な表示項目の確認について
 - 名称
 - 原材料名
 - 食品添加物
 - 遺伝子組み換え
 - 特定原材料(アレルギー)
 - 原料原産地
 - 内容量
 - 賞味期限、消費期限
 - 保存方法
 - 製造者、販売者、加工者、輸入者
 - 個別の一括表示項目
 - その他個別の表示項目
 - 栄養成分表示と強調表示
 - 栄養機能食品と特定保健用食品
 - 新しい「機能性表示食品」
 - 有機・特別栽培に関する表示
 - リサイクルマーク
 - 禁止表示
 - 特定事項の表示基準
 - 不当表示
・新しい「食品表示基準」「機能性表示食品」と実務への影響
 - 食品表示基準に伴う変更内容
 - 機能性表示と必要な科学的根拠
・食品表示ミスを防ぐ、チェック体制について
 - 規格書管理、根拠資料管理と情報公開
 - 個人の能力によらない、ミスに気づきやすい体制に

食品の機能性表示と科学的根拠について~不当表示を防ぐ品質保証体制~

想定する対象者

健康や美容など、食品に機能性に関する表示をされる方に。
消費者への誤認表示を防ぐために、品質保証体制づくりなどに取り組む事業者向けの内容です。

求められる科学的根拠とその実証に関する基礎知識から、
今後の情報公開とマーケットの動きについてお伝えいたします。

講演イメージ

内容

・機能性表示制度の概要について
 - 対象の食品
 - 表示できる機能性
 - 安全性試験と食経験
 - 機能性試験と論文
 - 届出制と運用
・機能性に関する科学的根拠について
 - 関与成分の特定と作用機序の考察
 - 定量分析と臨床試験
 - 論文とシステマティックレビュー
・食品表示と不当表示について
 - 食品表示基準の禁止規定
 - 栄養成分許容差と強調表示
 - 不当表示と優良誤認
 - 不実証広告規制と合理的な根拠
 - 食品表示担当者に想定される実務
・これまでの留意点との関係について
 - 臨床試験と被験者
 - 商品の形状とエビデンスレベル
 - 同等性と品質保証
 - 合理的な根拠のウェブ掲載
・今後のマーケットについて
 - 情報公開と情報管理
 - 消費者教育とインターネット
 - お客様窓口と品質保証業務の変化

研修テーマ

研修の対象者については、初心者から中級向け、管理責任者向けなどもご用意しています。
その他ご希望のテーマなどございましたら、お気軽にご相談ください。

【研修】食品表示の作りかた 実務担当者向け研修(初心者向け)

想定する対象者

食品製造・販売業の商品開発・品質保証部門等で、食品表示の業務に携わる方。
初心者向けとして、「原材料配合計算」「品質表示基準」など
基礎的な部分を多めに進めます。

※「栄養強調、機能性、不当表示」など応用的な内容は、中級者向けで別途用意いたします
※「原材料規格から表示の確認まで」など管理にかかる内容は、管理者向けで別途用意いたします

六次産業化推進セミナー

内容

実務と同じ手順で、レシピ(配合表)から実際に食品表示をつくる研修です。
例題にする食品分類(調味料、菓子など)は、事前にご相談いただければ、
架空の仕様書や配合表などを用意できるようしたいと思います。

・作成の前の準備~規格書の版の確認

・ステップ1:商品特徴を把握し必要な情報を定義する
 - 有機天然等の訴求や、栄養機能など強調表示を確認する
 - 品質表示基準を特定する(製法定義等を確認する)

・ステップ2:レシピにそって規格書を集める
 - 最新のものであるか、版の管理を確認する
 - キャリーオーバー等の判断基準を確認する

・ステップ3:配合表にまとめる
 - 重量順に並べ、添加物を計算する
 - 複合原材料の中身を確認する

・ステップ4:使用基準、規制、禁止事項を確認する
 - 品質表示基準とその他条例などルールをまとめる
 - 添加物使用基準を確認する

・ステップ5:必要な表示項目を書き出し、栄養成分を計算する
 - 名称を決める
 - 食材の原材料をまとめる(原産地、遺伝子組み換え、複合原材料等)
 - 食添区分の確認、添加物一括名、用途名をまとめる
 - キャリーオーバーを判断する
 - アレルギー漏れとコンタミ追記を確認する
 - 個別の品質表示基準で必要な項目を確認する
 - 栄養成分の協調表示と機能性表示を確認する

・ステップ6:デザイン上の食品表示と広告表示を確認する
 - パッケージ面積とフォントサイズを確認する
 - 禁止規定のある表示、広告表示を確認する

・規格書と食品表示デザインの版を管理する

こちらからこれまでの講演の一部をご紹介しているページへリンクします。

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